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三崎のキックは・・・

何やら揉めてるようですね
この時期に反則か否か?の議論をするのがお約束になってきてしまっているような…

議論となっているのはコレ

1199114340.jpg


この攻撃が、4点ポジションを取っている相手へのキック攻撃、またはグラウンド状態の相手へのキック攻撃(いわゆるサッカーボールキック)なのではないのか?
と言う事です。

まぁ正確にはこの画像のワンテンポ前の場面での出来事ですが…


4点ポジションとは普通、両手両膝マットに付いている状態の事。

今回の例の場合、秋山の両膝はマットに付いていないから反則でも何でもないわけですが…

問題は公式ルール。
>やれんのか!公式ルールより
>>グラウンド状態において、両手両足など身体の部位4点がマットについた状態、いわゆる「4点ポジション」


つまり「やれんのか!公式ルール」では、4点ポジションの説明が両手両になっているんです!
しかしそのすぐ次の文では、「いわゆる4点ポジション」と書いてあります…

いわゆる4点ポジションとは両手両膝のこと
しかしルールでは両手両足のため、表現が非常に曖昧になっているんです。

さらに面倒なのはグラウンド状態の相手へのサッカーボールキックの禁止という項目

これはMMAルール全体に言える事なのですが、何を持ってグラウンド状態なのかというのが明確では無いのが現状であるためです


個人的には今回の事例は反則ではないと考えています

たしかに、秋山は完全なスタンド状態ではありませんでしたが、少なくともグラウンド状態と呼べる態勢で無かったのは確か

このキックも三崎が本能的に流れの中で偶然出たものだろうし。

何より
「興奮している人間を止めることはできない」
秋山自身が去年、こう発言しているわけですから


う~ん…でも微妙な所だなぁ…

今後MMAの試合でこのようなゴタゴタが無いよう、徹底的に議論していただきたいものです
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