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大晦日予想2

続いて対抗戦の勝利者予想
正直、自信無いです(笑)

○柴田勝頼
×泉浩
(2R TKO)

自分だけだと思っていたけど、海外でも意外とこういう予想が多くて驚いた
階級差はあるけど、実はリーチでは柴田の方がずっと有利
打撃を主体に練習しているらしい泉だけど、それだけで果たしてしっかり組みに行けるだろうか?
仮に組めたとしても、柴田の"絶対にタップしない精神"で一度のテイクダウンではラウンド終了まで粘ってくるかもしれない
泉がラウンド毎にしっかり戦略を変えていけるかが、一番のキーポイントだと思う

×高谷裕之
○小見川道大
(判定)

GP準優勝者同士、今年盛り上がった両団体のフェザー級GPを象徴する選手同士の旬の対決
どちらかがKO勝ちというのが美しいけど、組みに来る小見川に、テイクダウンされたあとすぐに立とうとする高谷という構図で印章点で小見川じゃないだろうか?
ワールドクラスという評価も確立しつつある小見川に取っては絶対に落としたくない
小見川の減量苦が心配だが…

×桜井"マッハ"速人
○郷野聡寛
(判定)

ここ最近(秒殺だった青木戦を除く)ラッシュファイトが鳴りを潜めているマッハ。ザロムスキー戦の様なスピードで試合をしようものなら郷野に一度もパンチを当てられないまま終わるということもありうる
郷野は前回の試合からかつての堅実なスタイルに戻し、ますます穴が無くなってきているし、無茶をしなければ落とすことはない試合だと思う

○メルヴィン・マヌーフ
×三崎和雄
(1R KO)

単純にMMAの実力という意味では三崎の方が上でしょう
ただ打撃中心のスタイルの三崎が、トップストライカーのマヌーフに事前の対策無しで挑むということがあまりにもリスキー
テイクダウンをすれば三崎の勝利は堅いけど、最近の三崎の試合から一本勝ちのイメージはあまりわかない
むしろ三崎のKO勝ちの方があり得るかも

○所英男
×キム・ジョンマン
(判定)

絶望的なカード決定からまさかの相手変更の所。こういった運の強さも逆境ファイターたる所以か
ジョンマンはここ数戦の戦績はあまりよろしくないものの、やはり日沖、篤に勝利+DJにドローとしう大物食いの戦績が光る
試合も粘り強く中々一本orKOを取るのは難しいし、我慢比べで負けないことが重要
例年通りのベストバウト候補というような綺麗な試合はできないかもしれない

○川尻達也
×横田一則
(判定

個人的な願望アリww
勝率などからみれば横田の戦績も決して劣っていない。しかし川尻は今年カルバンを圧倒していたし、打ち合いの際の悪い癖もK-1参戦により少し良くなったような気がする
今年一年での進化という意味では川尻の圧勝に期待したい

×山本"KID"徳郁
○金原政徳
(判定)

KIDは調子をどこまで取り戻したのだろうか?まぁ会見を寝坊で欠席したようだし、あまり期待はできないか(笑)
ただグラップラーに属する金原にとっては、KIDの爆発力に加えて一本を取られない技術は脅威
おまけにレスラータイプに弱いという前例もある。
まぁ体格差もあるし、KIDがテイクダウンして一方的にパウンドを打つというのはかないr難しいだろうけど

○アリスター・オーフレイム
×藤田和之
(1R フロントチョーク)

対抗戦では一番実力差のあるカード
藤田は立ちでの勝機がないと分かり次第タックルに行くだろうけど、年々スピードの衰えているあのタックルではテイクダウンは難しそう。仮にテイクダウンできたとしても塩漬けにできるような相手では無いし
タックルにいった所を、アリスターがフロントチョークorカウンターのヒザで仕留めると予想

○青木真也
×廣田瑞人
(2R 腕ひしぎ)

勢いのある王者対決。
ただ廣田が最も評価されている北岡戦にしても、北岡のスタミナが切れる前の3Rまではテイクダウンされ放題だったし、もっとテイクダウンの上手い青木のタックルを果たして防ぎきれるのか?
青木も負けることの許されない試合を言うことは痛いほど分かっているだろうし、自分から下になったり危ないことはしてこないと思う
確実な攻めで圧倒しそう


DREAMとして負けられないのは青木、川尻、アリスター。
相手変更によって所もしっかり勝ちたい

逆に戦極は、王者の金原、ミドル級エース三崎が負けてしまうと、団体としてのクオリティ事態を疑われる事態に成りかねないだけに絶対に落とせない

そして、両団体ともライト級最激戦区をうたっている団体だし、ライト級2試合の内最低1試合はものにしたいはず

そういった面から考えると、対抗戦一番カギは川尻×横田か??


それでは良いお年を!!

大晦日予想1

対抗戦以外のカードを予想

K-1甲子園
そもそも予選と決勝でルールが違うという時点でどうなのかと思ってしまうが…
決勝は全員主催者推薦選手だし
去年のようなヒロヤ擁護判定が無ければ、強豪ぞろいの中部地区の代表(誰だかしらないけど)が勝つんじゃないだろうか?

×ミノワマン
○ソクジュ
(1R TKO)

立ち技ではまず勝ち目がないミノワ。
ただソクジュもグラウンドに穴があるとは言え、それを補う腰の重さがある
テイクダウンするにはホンマン戦よりさらに早いスピードでローシングルに入る必要があるけど最近スタミナ不足を露呈しているミノワでは無理でしょう
会場組みとしては、勝って会場を爆発させて欲しいのだが…

×吉田秀彦
○石井慧
(判定)

いよいよデビューのビッグマウス。
でも、柔道時代からキャラクターとは裏腹に堅実な試合運びをしていたし、今回も無茶な戦いはしなだろう
一方の吉田、経験では確かに上だけど柔道着を脱いでの試合は3年ぶりなのに加え、公開練習からも正直期待できるような動きは見て取れなかった
石井の距離で戦われようものなら、何もできずに終わる可能性があるかも

○ゲガール・ムサシ
×ゲーリー・グッドリッヂ
(1R アームロック)

せめてK-1ルールなら…
GGが何かを起こす可能性も無くは無いけど、トップストライカーとの対戦も豊富なムサシがポカするとは思えないし絶望的
ゲガール×ハント戦のような展開になってしまうんじゃないだろうか…

×西島洋介
○レイ・セフォー
(判定)

西島を本格的に売り出すのであれば、持ってこいのマッチメイクだと思う。
ただ負ければ本当に今度こそお払い箱だけど
セフォーはMMA本格転向宣言からのまさかの出戻りという事もあって、しっかり立ち技の練習をしているのか不安だが…
なんだかんだ言ってローキック連打→弱った所をパンチという流れで試合をモノにしそう

○魔裟斗
×アンディ・サワー
(判定)

これはかなり難しい。
5Rという特別ルールはサワーをかなり有利にするだろうけど、トーナメントからそれほど時間が経っていないしまだダメージが残っていそう
対する魔裟斗は今年一年ノーダメージ。
引退する身とはいえ、こうも時間があれば体調は万全でしょう
勝負のカギは4R付近だと思う


今大会はDREAMルールも5分3Rで行われるとのこと
金網でもそうだったし、これを機に、来年からDREAMも5分3Rにしてみては??

最終決定

・Dynamite!!最終追加カード

ゲガール・ムサシ
ゲーリー・グッドリッジ

【変更】
所 英男
キム・ジョンマン


K-1ルールでの参戦の噂が流れていたゲガールは、MMAルールでGGと対戦

GGはゲガールに関しての予備知識が全くないらしいが…
まぁ逆に対策を練るより、序盤からガンガンスタンドで攻めた方が勝率が高いか

ちなみに、ゲガールは1月8日にボクシングプロデビュー戦を控えていて、GGも9日にMMAの試合を控えている。
どちらが試合をキャンセルする事になるのか?
そういう意味でもどちらも負けられない

サンドロ欠場のため、所の相手はジョンマンに

所にとってはラッキー!と言いたいところだけど、ジャンマンは所のに勝っているDJにドロー、山本篤にはTKO勝ちしているし全く気が抜けない
それどころか、皆には「勝って当然」と思われているだろうし、寧ろかなりリスキーな試合になったと思う。

欲を言えば同じジム所属で、戦極では3戦しているジョン・チャンソンにして欲しかったけど。


結局最終決定が退会2日前とギリギリだったけれど、例年よりグダグダだった印象は無かったのは気のせいだろうか??
大会のクオリティも高そうだし、楽しみ

よく受けた

・Dynamite!!!対抗戦ラストカード

三崎 和雄
メルヴィン・マヌーフ


五味がいない今、戦極サイドの大将とも言える三崎がマヌーフと激突

グラウンドもできるとは言え、打撃主体の三崎にとってはやっかいな相手になった。
立場的にも負けられないだけに、ここでマヌーフ戦というのは三崎にとっては結構リスキーなはず
よく対戦を受けた

対抗戦は結局9カードに
残りはスーパーファイトを追加するかも?とのこと
恐らくゲガール絡みのカード

・KOTC日本興業開催!!

KOTCが1・30に沖縄で興行を開催

カードも朴光哲vsVTJで五味と戦ったトニー・ハービー、マモルvsフランク・バカ、ストレッサー起一vsベラトールライト級GP準優勝者トビー・イマダ等、非常に豪華

沖縄でこのレベルの大会が開催されるのは珍しいんじゃないだろうか?
今後、沖縄以外への日本上陸もありえるのだろうか??

黄金のライト級

・Dynamite!!追加2カード決定

青木 真也
廣田 瑞人

川尻 達也
横田 一則


王者vs王者、タイトル次期挑戦者同士の試合が決定

王者対決ながら、ワールドランクではかなり差がある両者。
これがただ単に知名度によるものなのか、実際にそうなのかがこの試合で決まってしまう

ただ青木にとっては正直、川尻や五味と戦ってもおいしくないというランクだし、もうそんな事は関係ないか?

川尻×横田は折角のタイトルマッチをダメにされた同士の対決。
負ければ汚名を着せられるだけでなく、負け方によっては次回興業でのタイトル挑戦権もはく奪されてしまうかもしれないリスキーな一戦

今年カルバンを完封した川尻の実力は今更言うまでも無いけど、横田も勝率的にもかなりのものだし結構読めない試合かも

なお横田に青木がキレた様子。【会見の様子】


2:40ごろ

横田「……K-1ルールでやったらオレの方が強いので…(青木「もういいよ黙れ」)
オレが魔裟斗選手とやったらもっとできたと思うので、それを今度の試合で見せたいと思います。」



横田の話が長い…ww
これは怒っても無理はないか

まぁ横田は、前もこんな発言をしておいて8月にキックルールで完敗しているんだが(笑)

あの良く分からないマイクパフォーマンスが嫌いな自分としては、是が非でも川尻に勝って欲しい所w

SF

・12.19ストライクフォース結果

○ジャスティン・ウィルコックス[3R判定]中村大介×

○キング・モー[1R3分8秒、TKO]マイク・ホワイトヘッド×

○ホナウド・ジャカレイ[1R4分18秒、肩固め]マット・リンドランド×

○ギルバート・メレンデス(挑戦者)[5R判定]ジョシュ・トムソン(王者)×

○スコット・スミス[3R3分25秒、TKO]カン・リー×



という結果でした

まだ動画をみれていないので何とも言えませんが…

ようやく実現となったメレンデス×トムソンの再戦はメレの勝利
確実にレベルも上がっているだろうし、青木やアルバレスとの試合もかなり面白い試合になるんじゃないでしょうか?

ジャカレイ強し!
あのリンドランドに一本勝ちなら、シールズに勝つ可能性も十分すぎるほどある。
日本に帰ってくることは…恐らくないだろうなぁ…

あとキングモー。
もうそろそろソクジュやババルなんかのレベルとやっても問題ないでしょう
ただそれに勝ったとしても、師であるダンヘンと戦うことに関しては抵抗あるだろうし、今後どういった動向を取るのかに注目したい

カンリーが復活とならなかったのが残念な所。
もう年的にもこの試合は落として欲しくなかった
引退してしまうのだろうか…?

やっと動き出す

・Dynamite!!7カード追加!
ちょっと数が多いので、いつもとは違った形で書きます。

山本"KID"徳郁 × 金原政徳
これはかなりビックリ!KIDの相手は確実に所、高谷、渡辺あたりだと思っていただけに
大晦日、いつも以上に視聴者のいる場所でメジャー団体の王者とはいえ世間的には全く無名の金原と戦うのはかなりリスキー。まぁKIDはこの対戦を受けたというだけで好感度アップかw
まだまだ地味というイメージがぬぐえない金原にとってはフェザーGP決勝とは比較にならない程のチャンスかもしれない(笑)

所英男 × マルロン・サンドロ
大晦日には無茶な相手と戦うのが定番の所さん。今年もヤバイです(笑)
グラウンドや組み合いではほぼ勝機無し。
リーチを生かした打撃で対抗したい所だけど、サンドロはなんせ所がスタンドで打ち負けたDJ.taikiを打撃で圧倒しているんだからちょっと絶望的

高谷裕之 × 小見川道大
恐らく対抗戦が決まった時からかなりのファンが「見たい!」と思ったカードじゃないでしょうか?
お互いにGPでは決勝まで良い流れで上り詰めるも準決勝で敗退した同士。ファイトスタイル的にも噛みあうでしょう。
最近良くテイクダウンされる高谷の投げへの耐久が少し不安

アリスター・オーフレイム × 藤田和之
層は厚いがビッグネームが不在の戦極ヘビー級。ジョシュが出れないとなれば、残るビッグネームは藤田だけだからこの流れは当然か?
まぁ勝てるとは思えないけど、イワノフ戦でも限りなく勝利に近い試合運びを見せていたし、少し復活の兆しは有り?
アリスターはKO負けしてからまだ数週間しか経っていないが大丈夫なのだろうか…

桜井"マッハ"速人 × 郷野聡寛
余程の事が無い限り地上波ではフルで流せないような試合になりそう(笑)
06大晦日の近藤×郷野のような試合になりそう
マッハは長谷川、ザロムスキー戦の様な遅いスピードで打撃を打つようなら郷野のカモになると思う。

柴田勝頼 × 泉浩
MMA経験で勝る柴田、圧倒的なフィジカルと体格に勝る泉。
とても各団体の代表と言えるレベルでは無いけど、不完全ながら武器もあるし普通にワンマッチとして楽しみ
2人とっては他のビッグネームとやるよりは遥かに等身大のカードでしょう


まだ参戦表明している数人のビッグネームや黄金のライト級関連のカードが残っているとはいえ、大晦日らしいとはとても言えない"ガチ"なラインナップ。

会場は良いけど、視聴率は大丈夫なのだろうか…

年末&来年に向けて

・SRC、三崎和雄の無期限出場停止処分解除を発表。

結局4ヶ月での解除。
どこが無期限なんだっていう(笑)

第一この本文中では、なんかSRCの関係者が直々に処分を下したような内容になっているけど、確か当初はSRCとは全く別の日本総合格闘技協会のコミッションから処分が下されたという説明だったような…

戦極からSRCに名称が変更になって体制も変わったのか??

もう全く意味が分からない。

やはりこんな茶番は最初からするべきでは無かったのでは…


・藤原祭り、ブログで因縁の高瀬×寒川は寒川が勝利

互いのブログで挑発し合っていた2人が遂に激突。
結果はキックが"本職"の寒川が10キロ以上の体重差ながら勝利

ただ噂によると試合後、寒川を挑発していた高瀬陣営の応援と寒川陣営の応援がもみ合いになり、数人がケガをしたそうだが…

高谷軍団と件と言い、最近の格闘技会場は治安が悪すぎる。

もうどの会場にもアウトサイダー並みのセキュリティをつけなければいけない時代になるのだろうか??


・元WWEボビー・ラシュリー、ストライクフォースと契約

現在MMA戦績は4勝無敗、ボブサップやジェイソングイダ等を難無く下しているラシュリーが来年早々にもストライクフォースに登場!!

今まではローカル団体での圧倒的な勝利が多かったけど、これにより今までとは比較にならないレベルの厳しい戦いを強いられる事になる。
どうなるか楽しみだ!!

そういえば、少し前のインタビューでは「UFCでレスナーとタイトルマッチをやりたい」と語っていたけど、この時期にSF参戦をいうことはまだ声がかかっていないのだろうか?

それにしてもリンク先の画像…いつ見てもスゴイ体…

大物離脱

・ダン・ヘンダーソン、ストライクフォースと契約!参戦は1/30?

UFCからフリーとなっていたダンヘンがストライクフォースと契約!!

あのUFCから、負けの続いている選手をリリースという形で無く離脱するのはかなり珍しい事。(しかもダンヘンはトップファイターのビスピングをKOしたばかり)
理由は「金銭的な面での折り合いが着かなかった」とのこと

正直、ストライクフォースに取っては王者レベルの選手以上に欲しかった選手でしょう。

なんせライトヘビー&ミドルの両階級で戦えて、活両方の体重で世界トップレベル、アメリカでの人気もスゴイ
そして何より無敵状態のゲガール、まだ底の見えないミドル級王者シールズの相手としては持って来い。

ただ逆に、ダンヘンも通用しないとなると2人の残る選択肢はUFCだけになってしまうが…
まぁそれはそれで楽しみか


・ハッスルが分裂 新団体設立へ

プロレス、キック、MMAの混合イベント新団体スマッシュが旗揚げ

う~ん…
プロレスだけに頼れないというのは分かるけど、こういう中途半端なスタイルはコアなリピーターが付きづらいし凄く潰れやすいような気がする

キック&MMAではHEATが成功してるけど、それにプロレスが加わるとなると尚更客層が違ってくるし…

何よりまず、ハッスル時代に興業禁止となった後楽園ホールでの開催はできるのだろうか?

尚、元オリックス古木のMMA転向も発表。

練習は昨日から始めたそうなので、過度な期待はしないように(笑)

大晦日希望カード(?)その1

どうやら明日のK-1GP決勝戦が終わらないと大晦日の追加カードが発表されないようですが…

今はMMAファンにとっては至福の時、様々は人たちが期待に胸を膨らませながら夢のカードを想像していることでしょう。
ただそれも桜庭×三崎高谷×小見川マッハ×郷野だ、実際組まれそうなカードばかり
ということで自分はまず組まれないであろう大晦日希望カードを書きたいと思います(笑)
良いじゃないですか。妄想は無料ですよ。

マリウス・ザロムスキー × ダン・ホーンバックル
ともに初来日試合は噛ませ犬の様な印象だった二人。
事実、メジャー初戦ではあまり良い物は見せられなかったが…その後の活躍が凄かった。
トップファイターのNトンプソンを破る実績や理想的な体格を持つホーンバックルか?
まだまだ勢いが止まりそうにないザロムか?
この中では一番実現に近そうなカード

北岡 悟 × JZカルバン
圧倒的なフィジカルと極めの強さ、隙の無いスタイルで戦極、HEROSでそれぞれ敵なしと言われていた両者。
しかしここ最近はトップファイターに2連敗(しかも完封)
連敗者同士後が無いシビアな試合であり、ライト級の常識を覆すかもしれない究極のフィジカル対決でもある
まぁ北岡が「大晦日は無い」と言っているし、カルバンの膝もまだまだ治らないだろうから今年の実現は不可能だが…

セルゲイ・ハリトーノフ × ブラゴイ・アレクサンドル・イワノフ
すっかりヘビー級トップ戦線からも外れてしまった感のあるハリトーノフ。ここ数戦は持ち前のボクシングテクニックのみに頼ってるようなものが多い
技術では無いナチュラルの強さを持つイワノフにそれがどこまで通用するか
イワノフはまだまだネームバリューは無いけど、4万人の前でハリトーノフを倒せば、去年K-1ルールに挑戦し一気に人気選手となったアリスターやゲガールの様になれるかも

福田 力 × マメッド・ハリドヴ
何気にDEEPミドル級王者であり、何気にあのニンジャを3日前オファーで倒している影の実力者福田。
いつまでも日本のミドル級トップ戦線の日本代表を三崎一人に任せるわけにもいかないし、ここいらでワールドクラスを当てちゃいましょう!
ハリドヴもサンチアゴをKOするもまだまだ真価が分からないしチャンスはあるか?
何気に同い年対決。

チェ・ムベ × ジミー・アンブリッツ
須藤元気歓喜の一戦www
ひたすら前に出るアンブリッツに、撃たれながらも果敢に戦うムベの姿にお茶の間も釘付け!か?
チッコイ奴らの試合なんて見たくねぇ!!というハルクな人にお勧めのカード

五味 隆典 × 山本"KID"徳郁
おそらく04~05年の頃、格オタなら誰もが妄想したこのカード。
実現の可能性がもっとも高いのは実は今年の大晦日だったりする(笑)
モチベーション不足らしい五味も流石にビッグネームKID相手に燃えないということは無いでしょうwww
KIDも無理してまで70キロ級で戦っていた頃のギラギラを取り戻すにはこれ以上のものは無いはず
体重差なんか知るか!!


その2は気が向いたらやります(笑)

誰得

・K-1ワールドGPでAKB48のハーフタイムショー開催が決定

今まで格闘技会場では桑田圭祐や矢沢永吉、DJ.OZMA等、様々なアーティストが歌を披露したことがあったが…

なぜAKB48??

これは無いでしょう

だって、男性格闘技ファンからは解説席に座っているだけの女性タレントでさえ煙たがれているし、格闘技が好きで会場に来ている女性層はそもそもアイドルなんて興味無いはず

万が一リング上で踊るなんてことがあれば一部からは批難轟々でしょう

それともAKBのファンにチケットを買わせなければいけないほど、チケットが売れてないなんてことは無いよな…?


・内藤vs亀田、平均視聴率43%、瞬間最高は51%!!

これはスゴイ。

今や民放ではもっとも視聴率の悪いTBSでの事だからさらに驚き

ちなみにこの日放送されたフジテレビのK-1特番も深夜ながら4%を記録。
さすがに40%は無理にしても、この勢いでDynamite!!も頑張れ!!

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プロフィール

ポンデポッポ

Author:ポンデポッポ
最後の昭和生まれ(♂)
格闘技オタクを豪語するが、その歴史は浅い。
座右の名は、
「夢の中ならPRIDEファイター」
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