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不祥事と言っても過言じゃない

・K-1MAX 優勝はペトロシアン

ペトロシアンの強さでも無く、自演乙の秒殺負けでも無く、角田レフェリーのあまりにも酷いレフェリング
格闘技に関して全く無知の知人でも、テレビ観戦の後「あれは良いの?」と疑問符を浮かべていた

過去様々な問題を抱え、去年の決勝でも試合中にルールを変える暴挙に出ていた
しかし今回の件は人命に関わってくる。さすがに笑い事では済まされない

一刻も早くK-1サイドは角田に厳重注意なりをすべきだと思う
もし谷川Pと角田がベッタリでも、所詮は主催者と審判長の関係。口頭での注意くらいは簡単にできるはず

つい先日、ボクシングで死人が出たように、立ち技でのこういった行為は本当に危ない

今回の試合を見て、こんなレフェリーの元では試合をしたくない。させたくないと感じた選手、関係者はたくさんいたのでは?

実は、本当はこの更新でDREAM.12でのレフェリング問題について触れようと思っていたけど、あまりにも角田のレフェリングが酷過ぎてこの件が吹っ飛んでしまった


・泉、海外武者修行へ

AKA、エクストリーム・クートゥアーとお馴染みのメガジムを1ヵ月かけて回る予定だとか。
デビュー戦で負けはしたものの、潜在能力は凄くありそうだししっかり技術を付けてきて欲しい

コーチである安生も同行
たしかに英語ペラペラの安生がいれば外国での生活に困る事は無いだろう
まさか泉が安生をコーチに付けたのって、出稽古を見据えてのことだったのか?

色々短評

・DREAM.12 桜庭が弁慶に劇的一本勝ち!! 菊野はアルバレスに総合初黒星

凄いパウンドを食らいながらも一本を取った桜庭
率直に感動した
ただあの戦い方ではやはりトップクラスと戦うのは今回を最後にした方が良いかもしれない

今年の大晦日はKIDや魔裟斗が出るし、ファンももう万全で無い桜庭がやられるシーンは見たくは無いだろうから出場せずに挨拶程度で良いのでは?

菊野は良い試合をしていただけに残念
次戦はDEEPの防衛戦等で一度身の丈に合った試合をして完全復活して欲しい

青木戦の敗戦からアルバレスもかなりグラップリングの練習をしてきたのだろう
これからまだまだ進化しそうだから恐ろしい

そして一番の衝撃はザロムスキーか
格下とはいえあれだけ綺麗に、しかも警戒されている技で勝てるのは凄い!
大晦日も是非とも見たいと思っているけど、相手がいなのが何とも…
黒魔術でK-1ルールをやらされるにしてもK-1に76キロ級が無いし
今回試合の流れた田村やナカハラとが一番良いけど果たして受けるだろうか?

ちなみに石澤。負けはしたものの予想に反してかなり良い動きをしていてビックリ(笑)
どこで練習しているのだろうか?


・UFC LYOTOがショーグンに辛勝
様々な場面で疑惑の判定と言われているこの試合

自分もたしかに普通に見ればショーグンの勝ちの様に見えたけど、LYOTOの勝ちもまぁありかな?という印象

K-1の理不尽判定や、戦極の基準が分からない点数に毒されすぎだろうか?www

ショーグンは本当に良く頑張った。ショーグンの持ち前のスタミナ、スピードと作戦が見事にはまった形
PRIDEでのどうしようもない強さが復活どころか+αになって帰ってきた

でも再戦があるとはいえ、しっかり今回の対策してくるであろうLYOTOにまた一泡吹かせるのは至難の業でしょう
モチベーションが下がって無ければ良いが…

DREAM.12予想

○藤原敬典
×宮下トモヤ
(1R TKO)

パウンド有りルールは初めての藤原
でもあの剛腕からのパウンドは凄そう。
気になるのは体格差だが…

○弘中邦佳
×パーキー
(1R 腕ひしぎ)

今大会注目のカード1
連勝中でまだまだ底が見えないパーキーだけれど、弘中はUFCで凄く良い金網での経験がたくさんある。
フィジカルの差もあるだろうし、弘中がテイクダウン→一本という流れになりそう

×前田吉郎
○チェイス・ビービ
(判定)

注目カード2。WECタイトルマッチでトーレスに負けた同士の対決
ビービにとっては鬼に金棒といった条件での試合だけれど、前田が押されまくっての一本負けも考えずらい
長期戦でスタミナのあるビービが有利になると予想

○ユン・ドンシク
×タレック・サフィジーヌ
(判定)

タレックのナチュラルが何キロあるかは知らないけど、実際にそれほど体重差は無いでしょう
タレックはグラウンドでの動きがちょっと不安。ドンシクのケガが完治していれば完封できるのではないでしょうか?
まぁ勝って面白いのはタレックの方だけど

○柴田勝頼
×石澤常光
(1R KO)

石澤は41歳。ベテランとは言え桜庭のような経験も無い
しかも年々打たれ弱くなっているような気がする。
柴田の不器用ながら手数の出るパンチなら無難にKOできるのでは?

○ゼルグ"弁慶"ガレシック
×桜庭和志
(2R TKO)

直前オファー(?)とはいえ、最初から金網に出る気満満だった桜庭。前回の試合から見るにケガも完治してそうだし、十分準備は万端でしょう
逆に相手が当初と全く違った選手に代わった弁慶にとってはやりずらい
弁慶はTKチャートで言えばマヌーフのパワー-1、寝技+1と言った感じか。爆発力は無くてもじわじわと長いリーチからの打撃でサクが追い詰められそう
桜庭にとっては田村戦以上の大一番。逆に弁慶にとっても油断できない試合。

○マリウス・ザロムスキー
×ペ・ミョンホ
(1R KO)

ザロムスキーの金網適応力が不明だから不安だけれど、ここは王者としてスカッと完勝して欲しい

○エディ・アルバレス
×菊野克紀
(判定)

これがメインで良かったのでは?
アルバレスは打撃の回転ももちろんケージでのレスリングも上手い
ただここ数戦は全て相手のパンチを被弾しているのを見ると決して菊野が勝てない試合では無い
ましてや菊野は一発で仕留めることのできる選手だし
アルバレス勝利を予想したけど、菊野の勝つ可能性は十分すぎるほどあると思う

○アリスター・オーフレイム
×ジェームス・トンプソン
(1R アームロック)

すでに12月のK-1出場が決まっているアリスター。危険な勝負には出ないでしょう
とはいえトンプソンも長身だkらフロントチョークが決まるとは思えない
楽々とテイクダウンできるとも思えないでの、ハント戦の様に下から腕を極めるような形になるんじゃないでしょうか

予想はしてみたものの、このまんまの結果ではつまらない(笑)
2~3試合番狂わせがあることを期待したい

いつものゴタゴタ?

・DREAM.12追加カード+α

アリスター・オーフレイム
ジェームス・トンプソン


海外ではすでに決定カード扱いだったヘビー級ワンマッチが決定。
ケージでのスーパーヘビー級対決が追加ということで、大会的にもグッと締まりが出たような気がする

トンプソンは戦極でも敗戦し連敗が続いている
最後に勝ったのはPRIDEでのドン・フライ戦や吉田戦。

ラッシュが武器だから何か起こしてくれそうな予感はあるけど、K-1でもトップレベルの実力があるアリスターにパンチを当てるのは困難か?
トンプソンが勝てば今後はかなり面白いことになりそうだけど…

そしてパウロ・フィリオが欠場。
いつものケガやズンドコかと思いきや、DREAM関係者はおろかマネージャーすら連絡の取れない状態になっているんだとか

並の選手なら数日後にポッと出てきそうなものだけど、
うつ病や抗うつ剤の飲み過ぎで薬物中毒になってしまったような過去のあるフィリオなだけに心配

ちなみに代役はほぼ決定済とのこと

田村は…さすがに無理か

ラーメンマン

・戦極第11陣 追加カード

郷野聡寛
辛拉麺

<Fight of the Soul>
BULL
上山知暁


郷野の相手は辛拉麺(シン・ラーメン)に
父親が日本で発売されている韓国の辛ラーメンを作っている企業の役員であることからこのリングネームが付いたらしい。

ちなみに正体は、今年上旬のDEEPでのDREAMウェルター級GPの査定試合で白井に一本負けを喫したキム・ユンヨン
190センチの長身に加え、そこそこ基本の動きもできている選手なだけに、当初予定されていたらしい、ニュートンやチェ・ミルズに比べると少々リスキーな相手かもしれない
相手のリングネームがどう考えてもかませ犬っぽいしwww

また、休憩時間に試合をするという初の試みも
ただ戦極の休憩時間はただでさえ長い(15分休憩とアナウンスされるも実質約30分なんて当たり前)だけに、それがさらに長くならないか心配。

・VTJ、ルミナ相手が変更
ケガのためウォーレンが欠場。スパーリングパートナーのコーリー・グラントが代打出場
VTJではおそらくみんながもっとも楽しみにしていたカードであろうこのカードの中止は残念
相手が全くの無名に変更になったルミナにとってはますます負けられない相手になった

当たりとハズレ

・VTJ ルミナ×ウォーレンが決定!!

佐藤ルミナの相手はナント先日試合をしたばかりのジョー・ウォーレン

これはまさかのカードww
てっきり無名か、戦極ファザー級GPに出た中からバンダムに落とせる選手(ニック・デニスやナム・ファン)かと思った。

メジャー団体とほとんど絡みの無いルミナが全く交流の無いDREAMのウォーレンと戦うというのは良い
次回も機会があればドンドン組んで欲しい

ただの公式戦の延長と言う感じだったVTJもこのカードによってかなり締まりが出来た。


・DREAM.12 追加カード

柴田勝頼
石澤常光

桜庭和志
ゼルグ“弁慶”ガレシック

マリウス・ザロムスキー
ペ・ミョンホ

藤原敬典
宮下トモヤ


ミノワマンに勝利して、荒いながらも進化を見せた柴田が金網に参戦というのは興味深いけど、ここで石澤を参戦させる意味が分からない。
石澤に勝っている金泰泳や前回不覚に終わった大山など、まだマシなレベルの選手がいくらでもいるはずだが…

桜庭が久方ぶりのトップファイターとの対戦となったけど、その前がマヌーフ×ガレシックという好カードだっただけにただただ残念としか言えない

ザロムスキー×ミョンホも、仮にもザロムは"ウェルター級王者"なのだからそれなりの実績のある選手を当てないとベルトの価値が下がるのでは?
CMにあったナカハラやガウヴァオン、ハイとの再戦の方が数倍見たかった

そんな中、唯一の注目がZST王者藤原の参戦か
DEEPの宮下も中々の選手ではあるけど、DJや前田がようやく上がれるDREAM本戦にいきなり上がって活躍できるかと言われると疑問。
第一、DJが出たがっていたのだからそっちの方が良かったのでは?
仮に藤原がDJに勝つようなら、それはそれで結果オーライだろうし


前回、青木が「HERO'Sになったら辞める」と言っていたけど、そのHERO'Sだってこんな露骨に寄せ集めのカードはあまり組まなかった。
12はマニア向けにと期待度が高かっただけに、特にこれらのカードは頂けない

王者復活

・GG自主興行開催(リンク先は海外サイト)
ゴールデングローリー自主興行が開催

メインはシュルト×イグナショフ。
レコやグンヤー、カラエフ、ハバトゥルザダ、アリスター、エロジマン等など…かなり大物の並ぶ大会となった。

セミファイナルに出場したアリスターは秒殺勝利
無傷のためDREAM.12出場も不可能では無いが…対戦相手を予定していたシルビアとの契約がダメだったらしいしこれは厳しいか

またすでにK-1GPベスト8出場を決めているルスラン・カラエフがヘスディ・ゲルゲスに敗れる波乱もあった

・戦極 第11陣追加カード

ジョルジ・サンチアゴ
マメッド・ハリドヴ

ケビン・ランデルマン
スタニスラブ・ネドコフ


サンチアゴの相手は新顔ハリドヴに
ハリドヴの現在の戦績19戦3敗1分け
有名どころではダニエル・アカーシオを秒殺している。

しかもマネージャーを担当しているシュウ・ヒラタによれば、適正階級はミドル級ながら戦績のほとんどがライトヘビー級の選手との試合だとか
それでも現在17連勝。最近の新顔の中でもかなり期待できる選手じゃないだろうか?

ランデルマン×ネドコフも決定。
キングモーが帰ってくるか分からない今、この試合の勝者はタイトルマッチに王手をかけれると言っても良いかもしれない。
2人とも戦極では1勝同士だけど、前回の勝ち方が共にスカッとしないものだったので、今回は試合内容にも期待したい。

完全復活へ

・戦極 第11陣 2カード追加発表

北岡 悟
ホルヘ・マズヴィタル

大澤 茂樹
ロニー・牛若


北岡は復帰戦でマスヴィタルと激突。
マスヴィタルも、ベラトールFCのトーナメントの準決勝でトビーイマダにまさかの一本負けを喫してからの復帰戦
復帰戦がいきなりタイトルマッチ挑戦者決定戦という事で両者のモチベーションが勝利の鍵になりそうか?
外国人相手には無敗の戦績を誇る北岡にとっては格好の相手だろうけど

そして大澤が遂に本戦デビュー
相手の牛若は世界レベルと比べればグラウンド、組み合いに難があり一枚劣るものの、それはワールドクラスでの話。
大澤は確実に負けずらい選手に成長はしているけど…
さすがに今まで通りフィジカルだけで勝てる相手では無いので厳しいだろう
まぁ何事も経験。何とか良い場面を作って欲しい


・Dynamite!!2009概要発表

例年通り大晦日。
会場はスーパーアリーナだけど、今回はナント、スタジアムバージョン(4万人収容)での開催となっている

さいたまスーパーアリーナのスタジアムバージョンでの格闘技イベントの開催は男祭り2006以来実に3年ぶり

チケットの方もスタンドSが7000円と例年より値下げされています
チケットの即完売も考えづらいし、いつもはテレビ観戦の人この機会に行ってみるのはどうでしょう?
まぁ戦極もあるけど

遅れましたが金網

・DEEP ケージ導入 ディファで12月19日開催

何度か噂として挙がっていた金網興業が遂に開催!!

今成、ISEなどの出場予定選手もさる事ながら、帯谷の復帰2戦目が金網と言うのも興味深い

さらにはルール。
通常のDEEPルールと選択式になってはいるものの、ヒジ打ち、サッカーボールキック、踏みつけ有りと最も過酷なものとなった
ケージの広さにもよるけど、グラップラーにとってはツライかも

すでに金網はできているとの事。DREAMはまだ完成してないのに…
まぁあちらは"金網"では無いらしいけど

せっかく作ったのだから、年1度開催といわず、日本のファンの目を慣らすためにも年に2~3回は開催して欲しい。

会場が後楽園より狭いディファと言う事で、このメンツを考えるとあっと言う間にチケットが売り切れてしまう恐れがある。
購入予定の方は最悪でも発売日に買わないと厳しいかも

日本人決戦

・DREAM.12 追加カード

メルヴィン・マヌーフ
ゼルグ“弁慶”ガレシック

パウロ・フィリオ
ユン・ドンシク


噛み合いそうな2カードが決定

弁慶が久々登場!
トップファイターで且日本に愛着のある選手でありながら、話題からスルーされる事が多いが(笑)
ストライカー同士とは言え、打撃の性質も違うし何より金網。面白い打ち合いが見れそう
ただ弁慶が徹底してグラウンドにいく可能性も少なからずあるが…

フィリオ×ドンシクも決定。
実はこれはPRIDEウェルター級GP06で組まれたもののドンシクのケガで消滅したカードでもある。
ドンシクは前回ケガの影響でかなり酷い動きをしていたけど、今回は大丈夫だろうか?
そしてメイヘム、ジャカレイがいない今、タイトルに一番近いフィリオにとっては落とせない一戦

そういえば出場予定選手に入っていたミドル級選手にはニンジャがいたはずだけど…
まだミドル級のカードがあるのか、それともおじゃんになったのか…?


・戦極 第11陣追加2カード

光岡 英二
横田 一則

BIG・ジムヨーク
デイブ・ハーマン


光岡×横田の日本人対決が実現。
もう一つ組まれるというライト級の試合(恐らく北岡×マスヴィタル?)と共に大晦日のタイトル挑戦権を賭けた試合になる。

そしてハーマンが再登場。相手はジムヨーク
ジムヨークは決して良い戦績とは言えないし、人気もあるとは思えないのになぜここまで使われるんだろうか…
ハーマンはまだちょっと安定性に欠けるし、むしろジェームストンプソンが相手の方が良かったのでは?
コッチの方が集客力ありそう

今回発表した光岡×横田というのは恐らく魂心のカードであったものの、ちょっとDREAMの影に隠れてしまった感が強いのが残念

DREAM.11 短評

客入りは開始時は6割ほどだったけれど、2試合終了時くらいには8割ほどに
平日にしてはかなり入ったほうではないだろうか??


×DJ.taiki vs ○宮田和幸
宮田のフィジカルが予想以上に凄かった
減量はツライだろうけど、GPベスト8レベルの選手との絡みはどれも見て見たい
DJはもうちょっとレスリングテクを付けないとトップレベルを相手にはできなそう
まずはDEEPでレスリング力の強い大塚とのタイトルマッチなどしてみては?

×所英男 vs ○高谷裕之
奇跡は起こせず。
高谷は徐々にKOする感が戻ってきたのか、1、2回戦とくらべて格段に動きが良くなった気がした
所も良いところは出たが完敗。
今後もこのスタイルで戦い抜くには今以上にテイクダウンする力が必要になるでしょう
あと、最近は豪快なパウンドを浴びることが多いし、蓄積されたダメージが心配。
しばらくは休んで欲しい

×ジョー・ウォーレン vs ○ビビアーノ・フェルナンデス
2人のパワフルな組み合いは凄かった
が、ビビアーノの一瞬の極めは流石と言った所。逆に極められなかった大塚、今成はそれだけ高いレベルだったんだろう
やはり下からの攻めに弱かったウォーレン。試合をするたびに良い所が増えているような気がするし、半年くらい期間をおいてまた参戦して欲しい

○ミノワマン vs ×チェ・ホンマン
まさかの金星
1R後半にはバテバテになるスタミナ不足には少々不安を抱いたが…
ホンマンはMMAに完全転向したわりには寝技、レスリング的な動きがからっきしダメだし、パウンドにも腰が入っていない
これからどうするのだろうか…

○ソクジュ vs ×ボブ・サップ
ただのソクジュの顔見せ試合になってしまった
サップの打撃を警戒して組みついていったソクジュだけれど、おそらく普通に打ち合っても勝てただろう
サップ年内はまだ5試合ほど試合予定があるらしいけど、この様じゃ全敗するんじゃ…

これにより大晦日はミノワ×ソクジュの野生児対決に
もしゲガールが参戦していたら、ミノワ×ゲガールという100%勝ち目の無い試合になっていただろうし、欠場して良かったのかも(笑)

○川尻達也 vs ×メルカ・バラクーダ
クラッシャー久々のパウンド葬
バラクーダの見せ場は最初のラッシュだけ
早期タイトルマッチ実現を要求していたけど、強豪を倒しまくった青木がようやく今回ベルト挑戦できること、菊野がアルバレスに挑戦することなどを踏まえるとちょっと疑問符が付く

○桜庭和志 vs ×ルビン・ウィリアムス
サクはエヴァ初号機風マスクで入場。ルビン入場時、オーロラビジョンにはラミエルが(笑)
流石に10か月も間が空いた影響なのか、桜庭の動きが凄く良かった。
そしてルビン…本当に何もしなかった。せめてバラクーダの様な威勢が欲しかった
PRIDE時代から数々の噛ませ犬と戦っている桜庭とはいえ、ここまで何もしなかった選手は間違い無く初めてだろう(笑)
これなら25日に連続参戦も可能か…?

×ヨアキム・ハンセン vs ○青木真也
全くレベルが違ったと言って良いほどの圧勝。
金的でのストップを除けば、ほぼ全ての時間試合をコントロールしていた。恐るべし青木
自信満々の川尻もこのレベルはツライだろう
ただハンセンもこれが復帰。頑張って欲しい
次戦はカルバンも良いけど、ジダ、弘中あたりとのワンマッチが面白いかも

×高谷裕之 vs ○ビビアーノ・フェルナンデス
あと10秒あればもしや…
試合決定と同時に会場からもアチコチで「これ秒殺じゃない?」という声が聞こえたものの、良い意味で期待を裏切ってくれた
高谷の予想以上のレスリング力はさる事ながら、ビビアーノのパンチもかなりのもの
全体的にも弱点が見つからない
宮田あたりがグラップラー対策を念入りにしきたら怖いが、当分の間ベルト移動は無いんじゃないだろうか

ベストバウトはフェザー級決勝戦

ビビアーノ優勝と言う、一回戦からでも十分予想できる内容で終わってしまったフェザー級GPだけれど、まぁ予想以上の盛り上がりで終われたのではないだろうか

DREAM.11 予想

○青木真也
×ヨアキム・ハンセン
(判定)

ハンセン計量が68キロとちょっとフィジカルが心配
対する青木は前回の試合でも見せた通り、スタンドでの間合いの取り方がますます上達している。
パウンド対策も1年あればかなり積んできているだろうし、ハンセンには厳しい試合になるか?
ハンセンはガンガンくるだろうし、判定とはいえシャオリン戦のように塩試合になることはないでしょう

○桜庭和志
×ルビン・ウィリアムス
(1R アームバー)

ルビン勝ったら洒落にならない

○チェ・ホンマン
×ミノワマン
(1R TKO)

立ちでの戦いは絶望的だが…
どうテイクダウンする気なのだろうか…

○ソクジュ
×ボブ・サップ
(1R TKO)

体重差50キロ。ただなぜかサップが勝てるところが想像できない…
FEG的にはホンマン、サップに決勝に行ってもらえれば大晦日にメガトン級のワンマッチが組めるが…

○川尻達也
×メルカ・バラクーダ
(1R チョーク)

なんとここにきてバラクーダが階級下の選手であることが発覚ww
実績も7で戦ったエバネスより数段劣っているし、流石に勝つのは無理だろう

×ビビアーノ・フェルナンデス
○ジョー・ウォーレン
(判定)

グラップラー耐久に不安のあるウォーレンだけれど、ビビアーノはテイクダウンできないのでは?
スタンドではビビアーノのボクシング技術もまぁまぁだけど、一回戦→二回戦の2ヶ月でしっかりレベルを上げてきたウォーレンの潜在能力に期待したい

×高谷裕之
○所英男
(判定)

高谷の二回戦でのテイクダウンされたあとの動きがからっきしダメだったので、所にグラウンドに持っていかれれば厳しそう
逆に所は一回戦、打撃の前に屈したが…
距離をつめてのヒザを駆使していけば高谷も苦戦しそう

×宮田和幸
○DJ.taiki
(判定)

全く読めない戦い
宮田のスタミナが心配だけれど、DEEPではしっかり3Rもっていたし…
短期決戦なら宮田、長期なたDJ。
ただ宮田はスタイル的に短期で決着できるほどの武器を持っていないだろう

優勝はウォーレンを予想
グラップラー(所、ビビアーノ)が連戦を勝利するのは体力的にもかなり厳しそう

初物外国人

・DREAM.11 桜庭の相手が決定

桜庭 和志
ルビン・ウィリアムズ


相手はボクシングスーパーミドル級の選手であるルビン・ウィリアムスに
一応IBFのタイトルに挑戦した経験もあり、ジムもMMAを教えているジムに所属しているらしいが…

オファーも1週間前だし正直全く期待できない

今の桜庭ではトップファイターと戦うのは無理があるけど、いくらなんでも桜庭ももう引退まで何試合も無いことを考えれば、もうちょっとどうにかして欲しかった

せめてグラップリング系統の選手とか、ファンも見たいと言うカードができたはず(桜庭10月復帰決定が7月だったのだから選手に声をかける期間も十分にあった)

もう一つ気になるのは、このルビン・ウィリアムスの名前はすでに昨日の段階で自称関係者の書き込みによりネットに漏らされていたこと
彼の書き込みには、かなり切実にDREAMの危うい立場が暴露されていたが…
本当でないことを信じたい。

まさにWEC

・DREAM.12 追加カード

前田吉郎
チェイス・ビービ


GPのリザーブファイトで組まれても全く問題の無いようなカードが大阪で決定。
WECタイトルマッチ経験者同士が金網で対決するというのは実に興味深い

ただお互いにここ数戦で悪い部分部分を露呈しすぎてしまった感があるだけに、得意(?)の金網で良い試合を見せて欲しい


またDREAM.11に桜庭の出場も決定



「つづく」と呑気に書いてるけど、前日計量まであと2日無いぞ?(笑)

相手は初物でない外国人?

急に決まったような言い方だけど、ゴンカク11月号にあるDREAM.12のポスターには桜庭がメインに写っているが、発売日と同日の記者会見時のポスターには田村に差し替わっている

と言うことは今から2~3週刊前には桜庭の11出場は決定していたと予想できるが…

この期間にまともな外国人選手を持って来れるかは微妙。

ストライクフォースと提携と言う事で、因縁のあるフランク・シャムロックなんか出てきたら最高なんだが…
流石に無理か

Appendix

プロフィール

ポンデポッポ

Author:ポンデポッポ
最後の昭和生まれ(♂)
格闘技オタクを豪語するが、その歴史は浅い。
座右の名は、
「夢の中ならPRIDEファイター」
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