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ちょっと不安

・戦極の乱、ヘビー級ワンマッチが決定!!

中尾”kiss”芳広
アントニオ・シウバ


先日のエリートでの試合で薬の検査に引っ掛かり、アメリカ・カリフォルニア州のコミッショナーから一年の試合出場停止を受けている最中のアントニオ”ペザォン”シウバが日本に凱旋

何か直前でまたゴタゴタがありそうな予感がするけど大丈夫なのか?

中尾さん、戦極デビューはこそジムヨークに完勝し、調子の良い所を見せれたがこれはキツイ
ペザォンほどの体重をテイクダウンできるとは思えないし、スタンドでいくわけにも行かない…
グラウンドも何気にペザォンの方が上手そうだし
レスラータイプには最悪の相手。

しかし中尾さんには悪いけど、ペザォンの活躍が目立てば現状戦極ヘビー級で唯一ジョシュの牙城を崩せる選手になる

ライトヘビー同様、戦極のヘビーも徐々に駒が揃いつつある?


1・4は全7試合。
キング・モーの相手ももう大体決定しているっぽいし、あとは2試合か

フェザー級のトーナメントをしたいと語っていただけに、フェザーが1試合
あとはランデルマンの試合か?

似た者同士

・Dynamite!!追加2カード発表

とってもDynamite!!クオリティなカードが二つ決定(笑)

武田 幸三
川尻 達也

武蔵
ゲガール・ムサシ


(ともにK-1ルール)

まずは超合筋とクラッシャーの筋肉対決。

武田のロー連打で…なんて予想は女子供でもできるからここではしないけど、川尻視点(ほとんどの人がそう見るだろうけど)から見ると結構面白いかも

川尻は打撃主体のスタイルとは言え、外人相手に打ち負ける事は多いし、何よりロープを背に戦う癖が付いてしまっている。
ホントにしっかり教えてるの山田さん!?

川尻の打撃が一皮剥けるためには、案外良い機会かもしれない

そしてもう一つは”ムサシ”対決。
どう考えても良いカードでは無いけど、それでも例年の武蔵のカード(vsオヘア、サップ、キム、アッカ)に比べたら大分マシに見えてしまうのだから凄い(笑)

階級下、何よりK-1ルール初挑戦のムサシだけど、マヌーフの前例もあるし化ける可能性は無くはない。
でもこれで万が一勝った所で、ムサシは来年もMMAに集中するだろうし今後の展開は期待できないような…

実は何気に遅れてる?

去年の11月21日と言えば、やれんのか!大晦日2007の開催が正式発表された日

開催決定こそ至上稀に見るギリギリの発表だったけれど、発表と同時にPPV放送が決定していたり出場選手もある程度固まっていた

実質今年の方が遅れていると言ってもおかしくない

何より今年は海外から噂のカードどころか出場予定の選手の名前すら一切上がっていないのが恐ろしい
ホントに何も決まっていない!?

K-1ヘビーの方はWGPが終わらない事には何とも言えないのは分かるが、海外の選手はビザ取得しなきゃいけないし、調整が大変なK-1ミドルの方は早めに決定させてあげては?


・戦極の乱にて吉田×菊田のライトヘビー級ワンマッチが決定!!

吉田秀彦(吉田道場)
菊田早苗(GRABAKA)


まさかのワンマッチが決定。
てっきり吉田は藤田あたりで菊田は中村あたりとかと思っていた

最近の吉田のマッチメイクからは想像できないハイリスクローリターンで活リスキーなカード

久々のライトヘビー戦、そして初めての柔術家との対戦(ジョシュはグラップラーだけどレスラーなので)注目すべき所はたくさんある

この試合の盛り上がりようによっては、ファン(主に自分ww)の切望するライトヘビー級GPの開催もあるかもしれない?

世界最強が…

・レスナーがクートゥーアを撃破!新王者に!!

鉄人、1年3ヵ月ぶりの復帰戦でTKO負け
たしかにレスリング&体格で勝るレスナーにとってはやり易い相手ではあっただろうが…

実際にこうなってしまうとは少しビックリです

しかしレスナー、このパワーに、ある程度のスタミナまであるとなれば脅威の一言

次戦はノゲイラorミアとどちらも柔術家だけれど、特に最近のノゲイラはボクシングに付き合うためパンチをちょくちょく被弾してしまうだけに、苦戦を強いられるかもしれません


・なんとあのヒョードルまでも敗戦!!

と言ってもMMAの話では無く、ヒョードルが定期的に参戦しているコンバットサンボ世界選手権大会での出来事。

準決勝でBlagoy Ivanovという選手に投げでポイントを稼がれて判定負けを喫したようです。

限りなくMMAに近いルールであるコンバットサンボでヒョードルを倒したという事は十分称賛に値します。

この選手、今後MMAの団体からのオファーが殺到するんだろうなぁ…なんて思っていたら、さっそくアフリクションが契約に踏み切ったなんて噂がwwww

ついに(今更?)実現

・Dinamite!!で桜庭×田村が決定!

桜庭 和志
田村 潔司

ヨアキム・ハンセン
J.Z.カルバン


気づけば最初にPRIDEでの対戦案が流れてからちょうど5年が足った

桜庭はボロボロだし、PRIDE時代はミドル級日本人最強幻想もあった田村は金にあっさり負け、お互いの選手としての価値は5年前と比べて確実に下がってしまっている

ただここ数年をこき使われた印象のある桜庭にとっては、久し振りに自分のしたい戦いができるんじゃないだろうか?(あっ船木戦があったか)

田村もここまでファンを待たせたからには下手な試合はできない。

恐らくメインイベントだろうが、ライト級やミドル級のトップ所の戦いが多数組まれるであろう中で、はたしてメインに相応しい戦いができるのであろうか?

もう一つ決定したカードはハンセン×カルバンのライト級屈指のオールラウンダー対決。

両者は修斗で対戦経験があるけど、あの時から何もかもが変わったカルバン相手にハンセンはキッチリ白星を獲得できるのか?

リザーブからの棚ぼた優勝という印象を払拭するために、王者としては何としてでも勝たなければいけない


・1・31UFCでGSP×BJが正式決定

海を越えてこちらもビッグマッチが決定

最強の挑戦者とおもわれたフィッチに完勝し、もう向かうところ敵ナシのGSPに「天才」ライト級王者ペンが挑戦!!

勝負の肝はペンのスタミナか?

なぜ?

・シュルトがMMAに専念

Kー1GPも近いこの時期になぜ…
何か圧力めいたものを感じずにはいられません(笑)

今更MMAに戻っても良い戦績はあげられないのでは?

と思ったが、今のDREAMのヘビー級の現状を見ると100%それを断言できないのが何か悲しい

しかしこれでシュルトのDinamite!!出場は確定か
いきなりハリトーノフ戦とか組まれそうな気がする


・石井、参戦団体「今週中には決めたい」

某TV番組に出演し時に、デビュー戦をする時期を聞かれて言葉を濁す場面があったのでてっきり参戦時期まで確定しているものだと思ったけど発表はまだか

別に春先まで試合をしないと断言しているんだし、団体くらいは早めに明言しても良いと思うのだが

とはいえもう各紙DREAMに確定的な扱いだけどwwww

谷川Pが冗談半分に相手候補にホンマンを出していたけど、ちょっと冗談に聞こえない所が怖いwwww

神話崩壊

・WEC36は大波乱続出!!

まずはユライヤがまさかの王者陥落。
相手のブラウン日本ではイマナーに負けた印象が強いけどあれから成長したし、今戦えばどうなるか分からない

しかし皮肉にもフェイバーが王者を陥落した事で、日本のリングに上れる可能性がグッと上った
どうします?神の子さん??

そして王者なのに計量(しかも再計量)約2キロもオーバーしたパウロ・フィリオはソネンに判定負け。
アップセットだったにもかかわらず大ブーイングが起きた

WECのミドル級は今大会で廃止となってしまうだけに、歯切れの良い終わり方を期待していたけど最悪の形で幕を閉じてしまった…

その他は、パルバー相手に打撃で勝利を奪ったレオナルド・ガルシア
やっぱり強い。次回のフェザー級タイトルマッチはフェイバー×ブラウンの再戦と言わずに、ガルシアを挑戦させるのはどうだろうか?


・OUTSIDERに宣戦布告! 新格闘イベント「GRACHAN」旗揚げ

最初パッと記事を見た時は、アウトサイダーがついにプロ団体になるのかと思ったけどどうやら違うらしい。

「試合中音楽をかける」と言うコンセプトを見るとHAYATOや城戸さんを輩出したIKUSAを思い出すんだけど、試合の邪魔になると判断したのか実際は超微量なボリュームでトランスっぽいのがかかってる程度で「コレかけてる意味あるのか?」と疑問に思った事を思い出すwww

まぁ一回こっきりで終わるつもりも無いっぽいので、で細々と続けて開催される事を切に願っています

第6陣総括

結局更新が遅れてしまいました…

試合結果はお分かりだと思いますので、試合毎の短評だけ書きます


○サンチアゴ vs ×シアー
サンチアゴの柔術テクニックが炸裂!!
シアーはせっかく客受けの良さそうなファイトスタイルなのに、戦極では持ち味が出し切れていない
勿体無いなぁ…

○中村 vs ×佐々木
スタンドでもグラウンドでも中村が圧勝
腰の強い(郷野談)佐々木を投げとばすのは流石と言ったところ
ただスタンドに関しては、ボクシングテクニックはあるものの、威力が低い
何とかパワーを付けられないものか…

×廣田 vs ○横田
全てにおいて横田が1ランク上だったか
廣田は完敗だったけど、勝ちへの執念が伝わってきた。きっとまた成長してくれるだろう

○北岡 vs ×光岡
光岡が完敗。スロースターターぶりが発揮されてしまったか
しかしあの態勢から足間を決めてしまうとは…北岡の決めの強さは恐ろしい

×竹内 vs ○ドークセン
竹内最後は諦めた?
ドークセンは結果こそドクターストップ勝ちだけど、2Rまではグラウンドは勝ち目が無いんじゃないかと思うほど押されていたし、打撃も決して早くは無かった。
今後生き残るためには回転力のある選手と戦う事になるけどちょっと厳しいような…

○マスヴィタル vs ×スーファン
これはこれは意外、噛み合わず
スーファンはハンドスピードも申し分無いし打たれ強いんだからもう少し前に出てみては?
勝者のマスヴィタル、次戦は横田戦が見てみたい。

○ホジェリオ vs ×リンボン
リンボンが守りに入ってしまいホジェリオ仕留めきれず
キックは打つものの、あれだけ逃げられるとホジェリオとは言えKOは難しい
今後…呼ばれるかな?

○モー vs ×ファビオ
心を折る強烈なタックル&パウンドでモーが完勝。凄い!
しかしこのスタイルは一歩間違えると塩パウンダーになりかねないwww
本物が照明されたモーだが、グラップラー相手にはどうなのか?次戦では下からのグラウンド技術はどうなのか?等見たい所はまだまだある

×五味 vs ○ゴリアエフ
1、3Rが五味。2Rがゴリアエフでテッキリ五味の勝ちかと思ったら違った。
まぁダメージで考えれば妥当だと言えなくも無いが…戦極はジャッジによってガラリと判定の内容が変わる傾向を何とかして欲しい。
五味にはグラウンドでの攻めのバリエーションの無さに驚かされた
次戦の北岡戦はいつも通りの戦法の方が良いのだろうが、コレを改善しない限りトップファイターに勝つ事は到底不可能だと思う

【決勝】×中村 vs ○サンチアゴ
サンチアゴは完全に中村のスタミナ切れ待ちで全然攻めず
結果、狙い通り3Rに精細を欠いた中村にフックを叩き込みKO勝ち
う~ん…確かに強いが何かスッキリしない…
三崎戦で準決の様なギラギラしたものを見せて欲しい

【決勝】○北岡 vs ×横田
戦前横田の言っていた「スピードの早い者が勝つ」と言う言葉通りの結果に(笑)
鋭いタックル、しつこい組み、ダウンを奪ったフックに加えキャラとインパクト

売り出しやすい選手が優勝して戦極的には一安心?


全体的に一方が完全に守りに入ってしまったため、もう一方が攻め切れないと言う試合が多かった

コレ、ブレイクの早い戦極だったからまだ良かったけど、ブレイクの遅いDREAMで選手皆にやられちゃうと文字通り悪夢の様な興行になるぞ…

特にグローブ掴みやホールドに対する注意なんかに従わない場合はイエローカードとは言わないけど、口頭注意などをもっと厳重にやるべきでは?

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プロフィール

ポンデポッポ

Author:ポンデポッポ
最後の昭和生まれ(♂)
格闘技オタクを豪語するが、その歴史は浅い。
座右の名は、
「夢の中ならPRIDEファイター」
ブログにコメントが入ると大変喜びます。。

各ご連絡はこちらへ↓↓
kakutupoppo@hotmail.co.jp

mixiやってます!!
http://mixi.jp/show_friend.pl?id=4667903

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