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嬉しい事と悲しい事

最近雑記を書かないのは、あまりにも何も起こらないからです(笑)


・フランスで総合格闘技が法律上認められる!!

初期UFCの様な危険なイメージが付きまとい、フランスでは法律で開催が禁止されていたMMAの大会が遂に解禁となるようです。

地元にはフレンチトップチーム等のチームが存在するにも関わらず、興行を行えないため、アマチュアレベルからわざわざ遠くまで凱旋していた選手も多いはず

飽和状態のMMA界に新たな新星は現れてくれんのか?


・PRIDEの仕掛け人、百瀬氏死去

どうやら心不全の可能性が強いようですね…
ご冥福をお祈り申し上げます。

しかしPRIDEが消滅し、格闘技界が混沌としてきた矢先の出来事
どうしても事件性を疑ってしまうのは、スキャンダルを好む人間の悲しい習性なのでしょうか?



報告が遅れましたが、2月2日のK-1MAX日本代表決定トーナメントに、このブログにリンクをはらさせて頂いている谷山ジム所属の城戸康裕選手が出場します!!

地力のある選手だけに、かならず良い勝負を見せてくれると核心しています!
ガンバレ!!

今更!今年の注目選手

あぁ~テストウゼェ~
遊びたい~練習したい~~

てっきり更新したかと思ったら、記事が消えていた08年、俺個人が注目している選手のピックアップ!!

この人らには何としてでも頑張って頂きたい


ライト級(-70kg)
石田光洋

お馴染み新・青春のエスペランサ
大晦日、メレンデスに勝利して実力が本物である事を証明。

五味戦ではアレだったが、元々相手が誰であれ安定した実力が出せるのが強みの石田だけに、混沌とした08年のマット界でも良い結果が残せるはず!!
はたして今年上るリングは?
強豪との大一番はあるのか??

ウェルター級(-77kg)
エディ・アルバレス

名実ともにBODOGのエースとして活躍するも、そのBODOGが活動休止に!!
先日エリートで試合をし勝利するも、グラウンドでの動きにちょっと不安の残る結果に…
はたして怪物ぞろいのこの階級でどこまで進撃できるのか!?
生で見たい選手の一人なので、個人的には戦極に参戦してくれるとありがたいのだが…

ミドル級(-84kg)
岡見勇信

ご存知、ユーシン"サンダー"オカミさん
実力的にはもうすぐにでもタイトルマッチを行ってもいいくらいだが、中々辿りつけず
しかし、今年一戦目はいきなり大一番、百戦錬磨のエヴァン・タナー戦が決定!
快勝でタイトルマッチまで一直線に突き進んで欲しいものです

ライトヘビー級(-93kg)
グロバー・ティシェイラ

ボクテクに定評のある新星
柔術ベースの割に、5勝の内の4勝はKO勝ちとスタイルはストライカー
特筆ものの実績は、あのソクジュにパンチでKO勝ちしている事。
今年はすでに一戦していて、ローカル団体ながらたった5秒でKO勝ち!!
今年、大舞台に上る日はくるのか?てゆーか日本で見れんのか??

ヘビー級(+93kg)
ジョシュ・バーネット

結局去年は1試合もMMAマッチをこなしていないジョシュ。
4月にアレキサンダー戦の噂、カナダの新興団体との契約の噂、戦極と独占契約の噂…
噂ばかり先行しているけど、本人はこんなインタビューを受けてしまうほどいたってノン気(笑)
しかしこうしている間にも格闘技界はドンドン姿を変えている!!
ジョシュ!小川とじゃれ合ってる場合じゃないぞ!!

谷川貞治よ

三崎×秋山は初めから2戦する口約束だった

オマエは一体何年この業界のトップをやっているんだ??

今回の件でスッキリした
もう谷川と言う男を今後一切応援しない。
もうネタでも笑えない

後でこんなグダグダ言うくらいなら、なぜ最初っから2試合契約にしなかったんだ?

PRIDEにハントやミルコの引き抜かれ、自分自身も「契約上問題無いから」桜庭を引き抜いた経験からこの業界は契約全てと言う事は十分過ぎるほど分かっているはずだろ?

モラルに欠けるとか…
あなたの団体にいる、桜庭、グッドリッヂはそのモラルを欠く行為をして、あなたの団体に移籍したのですが??
契約上何の問題も無く戦極に参戦してのに、ボロカス言われた三崎がつくづくかわいそうだ

それに選手に勝手に動かれては困るって…
それこそUFC以上に選手の行動範囲を縛っているじゃねぇか


結局谷川にとって、大連立って言葉は自分の行動を正当化するための道具。
あの日埼玉にいた2万7千人はお金にしか見えなかったんだろうなぁ…

微妙すぎる…

三崎×秋山の件はまた後日、書けたら書きたいと思います。

それより明るい話題の話をしましょ♪

・戦極、追加2カード決定!!

三崎和雄(日本/GRABAKA)
シアー・バハドゥルザダ(アフガニスタン/ゴールデングローリー)

瀧本 誠(日本/吉田道場)
エヴァンゲリスタ・サイボーグ(ブラジル/シュートボクセアカデミー)


注目の三崎の相手は修斗王者のバハドゥルザダに
まぁ噛み合うって言えば噛み合うだろうけど、バハドゥルザダは自分の見る限りじゃパンチは強烈だけど単発が目立つんだよなぁ…
三崎×バローニの再来の様な試合になるんじゃないか??

サイボーグは階級を下げて参戦!!
でもな~んか瀧本が簡単にグラウンドで良い様にコントロールして終わっちゃうよな匂いが…
瀧本の不思議なフォームの打撃がサイボーグにも通じるのか、ちょっと興味あるんだけどなぁ

この試合に関しては、自分は100%川村×サイボーグが組まれると思っていただけに意外な組み合わせでした。
じゃあ川村の相手は誰に?

ってかちょっとミドル級多くないか?
最近日本のリングで見る機会の減った、ライトヘビー級の試合は戦極を期に是非見たいものだが…

無念…

・GOZMA、UFCでのフィッチ戦を欠場

右拳の手術のため、予定していたジョン・フィッチ戦がキャンセルになったとのこと。
フィッチと言えば"怪物"の異名を持つ、ダナタンもお気に入りのトップ中のトップファイター

郷野はこれに勝てば一気にタイトルマッチに近づくチャンスだっただけに残念…

しかし郷野のケガ、一昨年から随分長い期間痛めているが大丈夫なのか??
一昨年の大晦日→去年のUFC参戦まで十分な期間をおいてもなおこの症状じゃ、今後の選手生活が心配だが・・・


・パンクラスがルール改正!!

各階級の制限体重を大幅に見直した事で話題になった今年のパンクラスですが、なんとルールの方も改正に!

興味深いのはキングオブパンクラシストに関してのルール。

パンクラス以外の試合に出場し、王者として不適格な試合を行った場合は防衛戦、又はベルト返上を行わなければいけないと言う他団体には無い独特の項目が設けられました。

大連立で他団体への選手派遣が増えるであろうパンクラスにとってはかなり効果的な規則ではないでしょうか?


本日はUFC81が行われる日です。
カードはBJペンvsスティーブソン、ファブリシオvsナパオンさんと大型興行の続いた影響か若干地味目な感じもしますが…

自分はペン、ファブが判定で勝利。

提訴

見事パソコン復活ッス!!

でもテストが近いから更新が・・・

・秋山陣営、サッカーボール疑惑問題提訴へ

やはり提訴したようです。

僕個人の見解は1月 3日の更新分を読んでいただければお分かりの通りです

まぁ今後MMAが発展していけば、確実に再発するであろう問題だしここでしっかりとした答えを出して欲しい所。

それにしても秋山陣営(と谷川Pwww)はすぐにでも再戦したいっぽいけど…
大丈夫なのか??

鼻の骨折に加え、三崎のローキックが利いてで靭帯損傷で現在練習もままならない状態。

さらに改めてみると、試合後半の普段のスタイルの三崎に対しては何もできていないし、今再戦をしたところで、秋山に勝てる要素はないのでは?

それに正直もう秋山に格闘技界からの需要は無いよ。
売り(?)だった知名度の面でも、大晦日の視聴率で秋山自身がほとんど数字を持っていない事がバレちゃっったし

秋山に残された道はただ一つ。再び地道に実績を積むしかない

まぁそれをさせてくれるかどうかは、マッチメイカーでもある天下のサダハルンバ谷川なわけだが…

祝!成人!!

昨日は成人式

自分も無事、式典を迎える事ができました。
実際は誕生日は3月ですので、まだ大人じゃないですが…

正直、酒もタバコもしないいたって健全すぎる自分にとっては19→20となったからってそれほど変わる事がないような…
あぁ一個ありましたね。選挙です

巷じゃ人権擁護法なるとんでも法律が制定されかけてるそうですし、ちょっとくらい興味を持ちたいと思います


・戦極、バローニ出場は問題ナシ

どうやらマネージャー経由ではなく、チーム経由での契約を行ったためマネージャーが勘違いしていたとか。

チームでの契約はUFC等アメリカじゃあまりされない契約だし、仕方が無いか??

さぁあとはバローニ自身の問題、
あのダボついた体を武士道参戦当初並のマッチョボディに戻せるかどうかだが・・

戦極ヤバイ

・ 3・5戦極、第一弾決定カード

菊田早苗(日本/GRABAKA)
フィル・バローニ(アメリカ/ハンマーハウス)



完全に塩になるよね。

だって菊田は、なんか良くわかんないジョン・フランソワレノグとか言うのをただただ固めるだけで精一杯だったし、対するバローニは寝技で固められると何もできない。

バローニの豪快なパンチが炸裂すると信じたいけど、荒すぎてミノワや三崎にことごとく見抜かれてたしなぁ・・・

これなら瀧本×バローニや、瀧本×菊田のリベンジマッチの方が話題性がある気も…
何より瀧本の進化が見れて面白そうだし。

といつも通り更新しようと思ったら…

海外の情報筋によると、
バローニと戦極はまだ正式契約していないですとぉぉぉぉ~!!!

契約成立もしていないカードを第一カードとして発表しちゃうあたり、かなり切羽詰っている感じが良く出ています。
つい先日まで限りなく実現に近い噂だった吉田×ホジャーグレイシーも、いつの間にか吉田×ホイスに変わってるし…

本当に大丈夫か戦極?

格闘技協会を謳っているからには、他の団体のお手本になるよう最低3週間前には全カード発表となって欲しいものだが…

総括!!2007!!!

ノートPCの不調で、リビングにあるPCでの更新です。
これからちょっとの間、更新回数が減るかも?

さぁPCできるうちに長文更新っと…


2008年になって早2週間が立とうとしています。

格闘技界的にも、自分的にも落ち着いてきた所なので、2007年をふりかえる意味で総括したいと思います!!

・ベストバウト
三崎和雄vs秋山成勲

「今年は熱い試合を日本で見てないなぁ…」なんて考えていたら、最後の最後に出た!!
会場の熱、試合内容ともに最高!!

三崎さんの最後のマイクもある意味とてもらしさが出ていましたwww

サッカーボールキック疑惑??
まぁ少なくとも「喧嘩では勝った!」と言う事で(笑)


・MVP
アンデウソン・シウバ

色々な出来事があり混乱する07年のMMA界で、強豪相手にコツコツと勝利を重ね評価を上げ続けたアンデウソンさん。
名実ともに84キロ以下最強で確定か??
その答えは3月。ダンヘン戦にある!!

時点はヌルヌル事件の余波、サプライズ登場、道場開き、初のアメリカでの試合、大晦日メインなど、大忙しだった桜庭和志で!!


・新人賞
ソクジュ
これは文句ないでしょう!
ライトヘビー最強説もあったホジェリオ、アローナをまさか立て続けに葬るヤツが現れるとは…
2人を葬ったパンチは勿論、重たいロー、アローナのタックルをジャンプして切る腰の重さ、高い身体能力etc
果たして彼はどこまで成長するのか…

とか考えていたら最後の最後で失速。(まぁ相手が相手だから仕方が無い面もあるが…)
最後まで話題を総取りのソクジュさんなのでした


・ベストオブ塩ファイター
ケビン・ケーシー

一番しょっぱかった選手に贈られるこの賞
総合格闘技&プロ未経験なのになぜか強豪と扱われ、デビュー戦ではミノワマンの噛ませとして登場。
しかしミノワの入場で起した熱を完全に冷ますほどの塩漬けファイトを行うことに成功!
2R目、不慣れなはずの打撃の打ち合いに自分からいって自爆しちゃったあたりの何とも塩らしい
まだ若いだけに、将来菊田、武蔵もビックリの超大物になるかも?


・頑張った団体
パンクラス

相次ぐ選手の直前欠場&ドタキャン
エース格の不調
さらに提携先のボードッグは経営難で活動休止と、散々だったパンクラス
08年になっても目玉のライト級トーナメントが中止になったり…

日本格闘技大連立で少しは恩恵が受けられる事を切に願います…



アメリカの方では面白い試合の連続だったようですが…
見れねぇし・・・・orz

今年、戦極、そして噂される新団体は一体どのようなものを見せてくれるのか…
来年のベストバウトは、「有り過ぎて選べない!!」なんて事になって欲しいものです

桜の咲くころに…

今日の更新はしないぞ!!と思っていたのですが、
ここにきてビックニュースが

・戦極、運営&演出はやれんのかスタッフが中心に

今まで勝手に「PRIDEの継承団体」だとか言ってる感のあった戦極ですが、どうやら本格的に後継団体となりそうです。

となると、やれんのか勢の言っていた「桜の咲く頃にお会いしましょう」とはこのことなのか??

3月5日じゃ桜うんぬんは早すぎるだろ常考

HEROSが新名称になり、そこでPRIDE時代に組めなかった最後のビッグマッチが実現すると言うことも耳にしますが…

やれんのか!成功によって、旧PRIDE勢はひっぱりダコですね~
これが各興行のクオリティアップになるだろうし嬉しい限り!!

まぁ下手に真似しようとして、格闘技の神々とか出されるのはカンベンだがwww


あとは階級、68キロ以下級を廃止してくれれば完璧なのだが…

忙しいっす

親戚宅周りに、初詣に、年末にサボった大掃除…
年明け早々かなり忙しいです

5個以上あった大学のレポートもまだ4つ手付かず状態・・・・

あぁあと5日は休みが欲しい!!


・チェ・ホンマン、兵役で現役離脱!?
やれんのか!では総合2戦目ながら途轍もないポテンシャルを発揮。
良い人が滲み出ているかの様なキャラクターで、PRIDEファンの心も鷲づかみにしたホンマン

なんと、兵役のため現役を一旦休止する可能性が出てきたとか!!
元々ホンマンは、その特殊すぎる体格から兵役を逃れていましたが…(まぁあんなデカイのが戦場いたら目立つわなwww)

どうやら今年中はないそうですが…不安だなぁ…


・清原、三崎やブーイングに怒り…
友人が反則行為を犯した際には、自分はセコンドにいたにも関わらず「関係ない」と言わんばかりに口を閉ざし、都合の良いときにだけ口を出す。

お金を出して楽しんでいるファンに対しても発言。お前にその権限があるとでも?

非常にみっともない。
こんなのが本当にプロのスポーツ選手なのでしょうか??

三崎のキックは・・・

何やら揉めてるようですね
この時期に反則か否か?の議論をするのがお約束になってきてしまっているような…

議論となっているのはコレ

1199114340.jpg


この攻撃が、4点ポジションを取っている相手へのキック攻撃、またはグラウンド状態の相手へのキック攻撃(いわゆるサッカーボールキック)なのではないのか?
と言う事です。

まぁ正確にはこの画像のワンテンポ前の場面での出来事ですが…


4点ポジションとは普通、両手両膝マットに付いている状態の事。

今回の例の場合、秋山の両膝はマットに付いていないから反則でも何でもないわけですが…

問題は公式ルール。
>やれんのか!公式ルールより
>>グラウンド状態において、両手両足など身体の部位4点がマットについた状態、いわゆる「4点ポジション」


つまり「やれんのか!公式ルール」では、4点ポジションの説明が両手両になっているんです!
しかしそのすぐ次の文では、「いわゆる4点ポジション」と書いてあります…

いわゆる4点ポジションとは両手両膝のこと
しかしルールでは両手両足のため、表現が非常に曖昧になっているんです。

さらに面倒なのはグラウンド状態の相手へのサッカーボールキックの禁止という項目

これはMMAルール全体に言える事なのですが、何を持ってグラウンド状態なのかというのが明確では無いのが現状であるためです


個人的には今回の事例は反則ではないと考えています

たしかに、秋山は完全なスタンド状態ではありませんでしたが、少なくともグラウンド状態と呼べる態勢で無かったのは確か

このキックも三崎が本能的に流れの中で偶然出たものだろうし。

何より
「興奮している人間を止めることはできない」
秋山自身が去年、こう発言しているわけですから


う~ん…でも微妙な所だなぁ…

今後MMAの試合でこのようなゴタゴタが無いよう、徹底的に議論していただきたいものです

あけおめ!!

あけましておめでとうございます!!

前半ハッスルが微妙だった事もあり、やれんのかは超爆発!!!

判定が多いのに塩試合は少なく、まさに格闘技の醍醐味を見る事ができ感動しています

石田×メレンデス、三崎×秋山を見て、やっぱり自分にはこのリング、そしてこのファンと一緒でないといけないということを確信しました

地味にアップセットを演じたマイク・ルソーも気になりますwww

ともあれもの凄く気持ちのいいスタートが切れた2008年。
良い年になるといいなぁ

Appendix

プロフィール

ポンデポッポ

Author:ポンデポッポ
最後の昭和生まれ(♂)
格闘技オタクを豪語するが、その歴史は浅い。
座右の名は、
「夢の中ならPRIDEファイター」
ブログにコメントが入ると大変喜びます。。

各ご連絡はこちらへ↓↓
kakutupoppo@hotmail.co.jp

mixiやってます!!
http://mixi.jp/show_friend.pl?id=4667903

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